ルーヴル美術館展 フランス宮廷の美

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会場: 東京都美術館
スケジュール: 2008年01月24日 ~ 2008年04月06日
休室日: 毎週月曜日(ただし、2月11日は開室、2月12日は休室)

女の人が好みそうな展示でした(このピンクのポスターを見ても意図がわかります)。工芸の美しさだけではなくて、当時の彼らがどんな生活をしていたかが想像できておもしろい。家具やタバコ入れなんかの装飾も、きっと周りの人と無駄に豪華さを競っていたんだろうと思います。細々と道具が入った旅行カバンも人気でした。家具の中には日本の工芸が使われているものもあります(若干強引に)。当時の人たちは日本をどういう風に思っていたんでしょう。
それから展示とは関係ないんですが、最近の美術館と違って都美がちょっと狭く感じます。人が埋まって身動き取れない美術館っていやです。できれば人の少なそうな時間に行きましょう。