フェアトレードでは救えない COURRiER

COURRiER Japon 2009.4

今回の4月号、おもしろかったのでご紹介。この雑誌は海外のニュースを翻訳・編集しているもの。以下、気になった見出しをいくつか。

マクドナルドはなぜ売れる?/スタバが選んだ「低価格路線」/唐辛子ブーム/エコを取るか肉食を取るか/金融危機時代を前向きに生きるべき5つの理由/フェアトレード商品では途上国の貧困層は救えない/世界的経済学者が提唱する一番簡潔な金融危機打開策とは!?

正直なところ、村上春樹のスピーチが読みたくて買いました。内容はとてもよくわかるし、ずれてないと思うんですが、やっぱり報道のされ方は偏るみたいです。新しい小説、もうすぐ出ますね。