「骨」展 Bones – 21_21 DESIGN SIGHT

bones

「骨」展 Bones
デザイナーとエンジニアの視点を持って活躍する山中俊治を展覧会ディレクターに迎え、洗練された構造を持つ生物の骨をふまえながら、工業製品の機能とかたちとの関係に改めて目を向けます。
キーワードは「骨」と「骨格」。12組の作家による作品に触発されながら、「未来の骨格」を探っていきます。

いつもと順路が逆でした。いくつかの作品は担当の人が説明してくれるので、恥ずかしがらずに訊きましょう。ディレクター山中俊治さんの意図も、最後に文字通り骨が教えてくれます。骨はデザインのスタートではなくて、骨を作ることもデザイン。時計のちいさなパーツなんかも1つ1つ見ると凄すぎます。