表参道ヒルズ – 建築家 安藤忠雄

公式サイトの「STRUCTURE > From the Architect」を見ると建築の二つのポイントが書かれています。一つは「高さ」。一つは「坂」。かつての同順会アパートの雰囲気を残す手がかり。六本木ヒルズのような高層ビルではダメということ。そもそも同順会アパートが関東大震災の復興計画の一環で建てられたというのも知らなかった。今回も表参道周辺を復興するような印象。ショップよりも「場」としての使い方に興味がある。