六本木クロッシング2010展

六本木クロッシング2010展
日本のアートシーンの“明日”を見渡すべく、多様なジャンルのアーティストやクリエイターを紹介する「六本木クロッシング」。第3回となる本展では「芸術は可能か?」という古くて新しい問いを出発点に、エネルギーに溢れ、力強く明日に挑む日本のアートの“今”をご覧いただきます。長い キャリアを持つアーティストから若手注目株までの20組による、写真、彫刻、インスタレーション、映像、グラフィティ・アート、パフォーマンスなど全く違う作品同士が互いに刺激し合い、「交差(クロッシング)」します。

以前、不意に見に行ったらすごく良かったので楽しみにしてました。でも今回はテーマのせいなのかあまり楽しめなかった。もう少し笑いたかった。冒頭の日の丸、紙袋ぐらいがピーク。

ただこれは先入観が悪かった気がします。これから見に行く人はこちらの「アーティストメッセージ」を観てから行きましょう。それからほとんどの作品が撮影可能です。むしろサイトへのアップを促す案内もあります。カメラ持参で行って下さい。