ネイチャー・センス展:吉岡徳仁、篠田太郎、栗林 隆
SENSINGNATURE ネイチャー・センス展
都市化、近代化の進んだ現代生活において、自然を知覚する潜在的な力(ネイチャー・センス)や日本の自然観について考え、それが現代の美術やデザインにどのように活かされているのかを問いかけます。
作品自体が大きいこともあって、作品について考えたりするよりも、ただ何かを感じられる展示でした。
これが観たくて足を運びました。寒さのない雪景色。自然を知っているからこその違和感が楽しい。
同時に落ちる水滴が、水面に波紋を広げる作品。次の水滴をしばらく待ってしまう。
これもおもしろかった。モグラになって穴から顔を出すと白い森でした。
展示とは別に、六本木ヒルズの展望台からスカイツリーと東京タワーが一緒に見えます。天気のいい日に行きましょう。
2010.9.3 at 12:34 | Comments RSS | Trackback







