Self Portrait – 私という他人

「私」を見つめることで見えてくる「他者」。「私」と世界とを重ね合わせ、時に理想を描き、喜びを描き、時に存在の不安や悲しみを、現実社会の風刺を描き、繰り返される人間の愚行や歴史を描き、死を想う。作家にとっての根源的なSelf Portraitをテーマに、高橋コレクションの作品を展示します。

気持ち悪い作品もそうでないものも、小さな空間の中で上手くまとまった面白い展示でした。いくつか印象に残る作品があったので後で調べてみます。
高橋コレクションは以前から気になっていたんですが、今回初めて入りました。大人300円。ここは奈良さんと糸井さんの対談(ほぼ日)の会場にも使われています。