100,000年後の安全

http://www.youtube.com/watch?v=K7S7LfBlLgg

100,000年後の安全
誰にも保障できない10万年後の安全。放射性廃棄物の埋蔵をめぐって、未来の地球の安全を問いかけるドキュメンタリー。

原発に関する賛否、日本では結論出てるんでしょうか。いずれにしてもこの先、数十年は付き合っていかなくてはいけませんね。原発に関する映画も次々公開されているようです。時間があれば、勉強兼ねて見に行きたい。

『25年目のチェルノブイリ』

http://www.youtube.com/watch?v=vqRgDnk96i8

私たちの最初の映画『ナージャの村』を作るきっかけは、チェルノブイリ原発事故で汚染され、地図から消えた村に住み続ける一人の牛飼いの老人の言葉だった。「どこへ行けというのか。人間が汚した土地だろう。」(アルカジイ・ナボーキン)あれから二十五年目の春を迎える。

アレクセイと泉

舞台となる〈泉〉は、1986年4月26日に起こったチェルノブイリ原発(旧ソ連・現ウクライナ共和国)の爆発事故で被災した、ベラルーシ共和国東南部にある小さな村ブジシチェにある。この村の学校跡からも、畑からも、森からも、採集されるキノコからも放射能が検出されるが、不思議なことに、この〈泉〉からは検出されない。「なぜって?それは百年前の水だからさ」と、村人たちは自慢そうに答える。

「25年目のチェルノブイリ」、「アレクセイと泉」は、ポレポレ東中野で上映します(日程はサイトにてご確認ください)。
上映するかわかりませんが、他にも「ナージャの村」という作品もあるみたいですね。

2 Responses to “100,000年後の安全”

  1. 仲居一平 :

    初めまして。

    長谷川さんのサイト、ちょくちょく拝見させていただいています。
    とても綺麗に作り込まれていて、大変参考になります。

    「脱原発」の動きが、今回の日本の震災をきっかけに、世界で巻き起こっていますね。
    元々日本人は欧米にくらべ、原発に対する考え方は前向きなところがあると思いますが、
    チェルノブイリやスリーマイルの驚異を身に染みて感じている欧米は、もっと賛否両論・・・拮抗しています。

    再生可能エネルギーで今の電力がまかなえるようになれば良いのですが、まだあと何十年先の話になることやら・・・

    その過渡期を繋ぐ発電方法が原子力だと私は思います。
    いずれは無くなることになろうかと思いますが、「負の遺産」が確実に後の世代に引き継がれてしまいます。

    まずは、ちょっとのことから始めることは大事ですね。
    長谷川さんが取り組まれています、グリーンサイトライセンスのような活動です。

    考えさせる記事ですね。

    また、遊びに来ます。
    頑張ってください。

  2. hasegawahiroshi :

    ここもしばらく放置してますが、諸々ご覧頂けて嬉しいです。ありがとうございます。
    昨夜の朝生を見ると、福島はもっと大変なことになってるようですね。海の問題が心配です。