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Self Portrait – 私という他人

「私」を見つめることで見えてくる「他者」。「私」と世界とを重ね合わせ、時に理想を描き、喜びを描き、時に存在の不安や悲しみを、現実社会の風刺を描き、繰り返される人間の愚行や歴史を描き、死を想う。作家にとっての根源的なSelf Portraitをテーマに、高橋コレクションの作品を展示します。

気持ち悪い作品もそうでないものも、小さな空間の中で上手くまとまった面白い展示でした。いくつか印象に残る作品があったので後で調べてみます。
高橋コレクションは以前から気になっていたんですが、今回初めて入りました。大人300円。ここは奈良さんと糸井さんの対談(ほぼ日)の会場にも使われています。

銀座目利き百貨街、始まってます

10日(金)に行ってきました。おすすめ。

店主さんそれぞれの考えること(考える層)が違うので、お店ごとに気持ちをリセットしながら見て行く感じ。気を抜けない。一つ一つの屋号も面白いのでいちいち見上げます。
ほとんどの展示品は購入できて、でもギャラリーとも違った不思議な雰囲気。お店とギャラリーの間。この2日目の時点で売却済みばかりでした。

個人的に印象に残ったのは「器」。原研哉さん、永井一正さん、千宗屋さんなど方向は全く違うけど、どれもとても良かった。買わないけど。

展示の外では「銀座・手仕事直売所」をやってます。素晴らしい組み合わせ。こっちは気軽に買えるし。
800 for eats x CLASKA KIOKUHのカフェも出てます。

ネイチャー・センス展:吉岡徳仁、篠田太郎、栗林 隆

SENSINGNATURE ネイチャー・センス展
都市化、近代化の進んだ現代生活において、自然を知覚する潜在的な力(ネイチャー・センス)や日本の自然観について考え、それが現代の美術やデザインにどのように活かされているのかを問いかけます。

作品自体が大きいこともあって、作品について考えたりするよりも、ただ何かを感じられる展示でした。

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銀座目利き百貨街

2010年度 日本デザインコミッティー企画展「銀座目利き百貨街」
「銀座目利き百貨街」は四十九人の店主が、それぞれの目を利かせて選定する四十九のセレクトショップからなるわずか六日間の商店街です。
建築家、博物学者、茶道家、デザイナー、現代美術家、編集者、骨董店店主、脚本家、イラストレーター、評論家、造形家、キュレーター、和紙職人、プロデューサーなどなど、物を見る目の力が問われる仕事をしている方々に、それぞれ眼力を発揮してもらい、普段では見かけない、逸品、稀少品、珍品の数々を取りそろえ、展示・販売するという企画です。

入場料が必要な商店街。店主たちが豪華すぎ。是非行きたい。9月9日から。

{veryroll info} Gallery 020 MACHIYAMA KOTARO

VERYROLL Galleryにて町山 耕太郎さんをご紹介。
海外のサイトで初めて見かけたんですが、この線と色使いにやられました。お名前から日本の方と知ってすぐに連絡。快く掲載の許可をいただきました。インタビューでも楽しい話をたくさん聞けたので、是非ご覧ください。

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