Posts Tagged ‘spot’

博物館に初もうで

tnm 2008

新春のお正月特集陳列として、新年の干支である「ねずみ」にちなんだ作品を展示します。ねずみはミッキーマウスに代表される「愛らしい」「かわいい」といった感じ方もありますが、どちらかといえばマイナスイメージでとらえられることもあります。しかし、哺乳類の中でも多産であるねずみは、古来より中国・朝鮮半島を中心とした東アジアにおいて、「子宝」や「繁栄」「幸福」の象徴として人々に受け取られていました。今回はねずみを題材とした絵画や工芸作品を中心に、我々日本人とねずみとの関わりを示してくれる歴史資料なども紹介します。

ねずみ特集、かわいくておもしろい。
1月14日(月・祝)まで「国宝 松林図屏風 長谷川等伯筆」も展示しています。国立博物館は作品だけでなく建物もすごい。平常料金(一般600円)でOK。

Streetkids in Pune, India – Ashraya Initiative for Children

Ashraya Initiative for Children(アシュレヤ・イニシアティブ・フォー・チルドレン)、通称AICは、インドのプーナ(Pune)に、ストリートチルドレンのためのホーム(孤児院)を運営する非営利団体です。AICは芸術活動や奉仕活動の推進等、他に類を見ないユニークなプログラムを提供し、ストリートチルドレン問題に取り組みます。

活動も進んで、子供達もどんどん大きくなっています。幸せそうでうれしい。インドって、経済成長の裏側にこういう子供達やインフラ整備の問題があったり、なかなか実情が見えない不思議な国。

HIGH5(TM)

high5 scr

東京から発信される「Hitspaper」が開催するデザインカンファレンスです。構成内容としては国内外から5組のスピーカーを招聘し、過去・現在及び未来のデザイン・アートシーンについてのトークイベントとなります。
日時:2007年12月1日(土) 開催場所:AXIS GALLARY
参加アーティスト:NON-FORMAT・Neasden Control Centre・WOW・Projecter・NAMIKO KITAURA

サイトも素晴らしい。スピーカーの紹介も見やすいし。以下簡単に。

  • NON-FORMAT:イギリスとノルウェー出身の二人によるクリエイティオ
  • Neasden Control Centre:ロンドン郊外のデザインスタジオ
  • WOW:東京と仙台に拠点を置く映像デザインスタジオ
  • Projecter:UNIQLOCKの人たち
  • NAMIKO KITAURA:広告・ファッションで活躍する写真家

gallery ROCKET REOPEN!

2007年11月20日、gallery ROCKETは、南青山にリオープンします。
1996年に原宿・同潤会青山アパートの一室から始まり、約9年間に渡り新進気鋭のクリエーターとコラボレーションしてきたgallery ROCKETが、2007年11月20日火曜日、南青山の裏道にあるビルの地下1階に移転オープンします。
新しいgalleryROCKETは「夜のギャラリー」。仕事や食事の後にもお楽しみいただけるよう、夕方5時から夜9時までの営業時間としました。

たくさんの楽しい展示があったROCKET。場所を変えて新たに展開するみたいです。夜に。

表参道へ行ったら「Gallery360゜」→「Gallery 5610」→「岡本太郎記念館」→「根津美術館(今は長期のお休み)」→「ROCKET(夜だから最後)」という風に回ったりできる。

「六本木クロッシング2007:未来への脈動」展

roppongi crossing


「六本木クロッシング2007:未来への脈動」展

会場: 森美術館
スケジュール: 2007年10月13日 ~ 2008年01月14日
12月25日(火)、1月1日(火)は22:00まで
住所: 〒106-6150 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53F
電話: 03-5777-8600

今、見たい日本のアーティスト36組
多様な日本のアーティストを紹介する「六本木クロッシング」は、現在進行形の美術の動向に注目する森美術館ならではのシリーズ展として2004年にスタートしました。第2回目となる本展では、特に「交差(クロッシング)」の意味に注目し、4人のキュレーターによる活発な議論を通して、枠に収まりきらないエネルギーと影響力をもつ、今見せるべきアーティスト36組を厳選しました。

楽しかった。嬉しくておもしろくてにやにやしながら観て回りました。