Posts Tagged ‘ecology’

水Do! キャンペーン

水Do!(スイ・ドゥ!)は、ペットボトルなどの使い捨て容器に入った飲料ではなく、水道水を選ぶことで、CO2、ごみ、そして社会的なコストを削減しようと呼びかけるキャンペーンです。

マンションではタンクに貯まるので(これについては言及されてます「#001 水道水をおいしく飲もう」)、どうしても抵抗はあるけど、水道水がおいしくなってるという話はよく聞きます。外で買う水分は大抵ペットボトルの水なので、水筒もってお茶でも持ち歩くのがいいのか。ちなみに「水質検査」で検索すると、案外安く家でも検査できるみたいです。

Jim Denevan

Jim Denevan makes temporary drawings on sand earth and ice that are eventually erased by waves and weather.

なんだかエコなアート。一瞬すごさがわかりにくい。砂浜では直に描いているし、車でも描く。どうやるんだろう。

検索でエコしよう 緑のgoo

本当に今更なんですが、実績が思いの外すごかったので掲載。検索するだけで寄付できます。gooを普通に使ってる人はこっちを使いましょう。

動的平衡と環境問題 eco-reso web

環境問題も「動的平衡」の視点から考えてみる eco-reso web

(掲載直後、サイトはリニューアルされ、パーマリンクもなくなりました。残念ですが以下抜粋のみです)

環境問題も「動的平衡」の視点から考えてみる eco-reso web
二酸化炭素はゴミなので、とにかく減らしましょうという考え方では単純すぎます。
まずは、発生する二酸化炭素を少なくするために、できるだけ石油や石炭の化石燃料を、燃やさないようにする。そして、もっと大事なのは溜まりすぎた二酸化炭素をどのように元の炭素循環に戻すのか。それは、植物の力を借りるしかありません。植物だけが二酸化炭素を吸収して、人間が利用できるような形態にしてくれるのです。

福岡伸一さんには以前から興味があって、ものすごく当たり前のことをきちんと説明してくれます。動的平衡というのは、全体がとどまっているように見えるが、あらゆるものが常に流れ、入れ替わっているという感じのこと。その自然の流れに対して人がピンポイントで何かを行うと、思わぬ逆襲が来る。今の環境問題を解決する場合も同じ。単に人が新しい技術で何かをするだけでは、必ずそうした不均衡を生むので、できる限り「自然のやり方」に従うべきだというような内容です。深く納得。

それからこの「eco-reso web」というサイト、いい読み物がたくさんあります。関連のお店、クルックも大好き。しばらく行ってないけど。

椅子から考えるCO2問題 Marunouchi.com

ECOZZERIA

新丸ビル10階にある「エコッツェリア(ECOZZERIA)」。様々な環境への取り組みや新技術を、見たり触れたりしながら、これからの環境対策について考えることができるスペースだ。その館内に置かれていた椅子が示唆する、ある環境問題とは?

これは「丸の内サイト」での紹介記事。「エコッツェリア(ECOZZERIA)」のサイトはこちら。丸の内のサイトがおもしろいこととエコ話題の紹介。