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ネイチャー・センス展:吉岡徳仁、篠田太郎、栗林 隆

SENSINGNATURE ネイチャー・センス展
都市化、近代化の進んだ現代生活において、自然を知覚する潜在的な力(ネイチャー・センス)や日本の自然観について考え、それが現代の美術やデザインにどのように活かされているのかを問いかけます。

作品自体が大きいこともあって、作品について考えたりするよりも、ただ何かを感じられる展示でした。

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銀座目利き百貨街

2010年度 日本デザインコミッティー企画展「銀座目利き百貨街」
「銀座目利き百貨街」は四十九人の店主が、それぞれの目を利かせて選定する四十九のセレクトショップからなるわずか六日間の商店街です。
建築家、博物学者、茶道家、デザイナー、現代美術家、編集者、骨董店店主、脚本家、イラストレーター、評論家、造形家、キュレーター、和紙職人、プロデューサーなどなど、物を見る目の力が問われる仕事をしている方々に、それぞれ眼力を発揮してもらい、普段では見かけない、逸品、稀少品、珍品の数々を取りそろえ、展示・販売するという企画です。

入場料が必要な商店街。店主たちが豪華すぎ。是非行きたい。9月9日から。

六本木クロッシング2010展

六本木クロッシング2010展
日本のアートシーンの“明日”を見渡すべく、多様なジャンルのアーティストやクリエイターを紹介する「六本木クロッシング」。第3回となる本展では「芸術は可能か?」という古くて新しい問いを出発点に、エネルギーに溢れ、力強く明日に挑む日本のアートの“今”をご覧いただきます。長い キャリアを持つアーティストから若手注目株までの20組による、写真、彫刻、インスタレーション、映像、グラフィティ・アート、パフォーマンスなど全く違う作品同士が互いに刺激し合い、「交差(クロッシング)」します。

以前、不意に見に行ったらすごく良かったので楽しみにしてました。でも今回はテーマのせいなのかあまり楽しめなかった。もう少し笑いたかった。冒頭の日の丸、紙袋ぐらいがピーク。

ただこれは先入観が悪かった気がします。これから見に行く人はこちらの「アーティストメッセージ」を観てから行きましょう。それからほとんどの作品が撮影可能です。むしろサイトへのアップを促す案内もあります。カメラ持参で行って下さい。

長谷川等伯

没後400年 特別展 長谷川等伯
国内に存在するほぼすべての等伯の作品を、一挙に公開する史上最大規模の大回顧展を開催します。

いろんな作品を描いている人なので、一気にまとめて見ることができる。でも一貫性もあってやっぱり水墨画がずっと好きだったのかなという風に見えた。中には今の人が描くような、奇抜なおもしろい絵もある。平日昼なら並ばず入れそう。

スパイラル SPIRAL

サイトがおもしろくなっていたのでちょっと紹介。行くとおもしろいんですが、どういうビルなのか、今ひとつわからないままでした。いろいろやってますね。

若きクリエーターたちの独自の創作活動を広く紹介する、SICF(スパイラル・インディペンデント・クリエーターズ・フェスティバル)

これ、今、募集中です。スパイラルバンクなんていうアーティスト支援もしてますね。ショップサイトもありました。