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東京の、東へ。 BRUTUS 9/1号

特集は、スカイツリーや馬喰町、御徒町、向島、京島、谷根千など、文字通り東京の東の地域。なぜか自分も最近は、東にばかり目が向いていたので面白く読んでいます。

馬喰町あたりがニューヨークのソーホーみたいな位置づけで書かれています。実際とてもいい場所なので、いずれ本当のソーホーみたいにアーティストも住めないようになるのかも。

今回の号、表紙もとても素晴らしい。伊藤桂司 Keiji ITOさん。withDでインタビュー記事も見つけました。

フェアトレードでは救えない COURRiER

COURRiER Japon 2009.4

今回の4月号、おもしろかったのでご紹介。この雑誌は海外のニュースを翻訳・編集しているもの。以下、気になった見出しをいくつか。

マクドナルドはなぜ売れる?/スタバが選んだ「低価格路線」/唐辛子ブーム/エコを取るか肉食を取るか/金融危機時代を前向きに生きるべき5つの理由/フェアトレード商品では途上国の貧困層は救えない/世界的経済学者が提唱する一番簡潔な金融危機打開策とは!?

正直なところ、村上春樹のスピーチが読みたくて買いました。内容はとてもよくわかるし、ずれてないと思うんですが、やっぱり報道のされ方は偏るみたいです。新しい小説、もうすぐ出ますね。

LACE FENCE – DEMAKERSVAN

design adDictの創刊号でも紹介されていたこのレースフェンス。オランダのデザイナー集団DEMAKERSVAN(デマーカスファン)によるもの。小学校のグランドの片隅にこんなのあったらすごくいいと思う。

宮崎駿のインタビュー CUT9月号

CUT 2008.09

独占・宮崎駿4万字インタビュー22ページ!!
『ポニョ』は、なぜあの高みに到達したのか?

この人の言葉を聞きたかった。鉛筆が持ちたくなります。何年持ってないだろ。そういえば、CUTを買ったのも久々で昔よりページがめくりやすくなってました。

季刊 真夜中 No.1 2008 Early Summer

見てすぐわかる服部さんのデザイン。真夜中っぽい。
雑誌は最近あまり買わなくていいかなと思っていたんですが買いました。デザインではなく文章が主な雑誌です。視覚的なアートが少しおなかいっぱいだったので個人的にもいい。デザインも一貫していて嫌なページが1つもありません。創刊号。