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長谷川等伯

没後400年 特別展 長谷川等伯
国内に存在するほぼすべての等伯の作品を、一挙に公開する史上最大規模の大回顧展を開催します。

いろんな作品を描いている人なので、一気にまとめて見ることができる。でも一貫性もあってやっぱり水墨画がずっと好きだったのかなという風に見えた。中には今の人が描くような、奇抜なおもしろい絵もある。平日昼なら並ばず入れそう。

新・根津美術館展 国宝那智瀧図と自然の造形

新・根津美術館展 国宝那智瀧図と自然の造形

2009年10月7日、根津美術館は新創開館いたしました。
開館から1年間は、8回にわたる新創記念特別展を開催し、コレクションを代表する優品の数々を新しい展示環境の中でご覧いただきます。
5年ぶりの展示となる国宝「那智瀧図」を中心に、聖なる自然をあらわした作品にはじまり、文人たちの理想郷を描きだした水墨山水、和歌とともに愛でられた名所の風景、そして花鳥画の楽園―。
いずれも根津美術館の顔というべき作品の数々を通じて、日本美術における自然表現の豊かさをご観賞ください。

いつの間にか休館されて、いつの間にか3年半が経ちました。しばらくは混み合ってそうですが、時間見つけて行きたいと思います。あの辺は岡本太郎記念館もセットでどうぞ。

「骨」展 Bones – 21_21 DESIGN SIGHT

bones

「骨」展 Bones
デザイナーとエンジニアの視点を持って活躍する山中俊治を展覧会ディレクターに迎え、洗練された構造を持つ生物の骨をふまえながら、工業製品の機能とかたちとの関係に改めて目を向けます。
キーワードは「骨」と「骨格」。12組の作家による作品に触発されながら、「未来の骨格」を探っていきます。

いつもと順路が逆でした。いくつかの作品は担当の人が説明してくれるので、恥ずかしがらずに訊きましょう。ディレクター山中俊治さんの意図も、最後に文字通り骨が教えてくれます。骨はデザインのスタートではなくて、骨を作ることもデザイン。時計のちいさなパーツなんかも1つ1つ見ると凄すぎます。

2つのルーヴル美術館展

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2009年春から開催される2つの展覧会、「ルーヴル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画」「ルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたち」は、ルーヴル美術館にとって大変重要な意味を持ちます。

ポスターなんかで見かけてましたが、2つあったんですね。古い情報ですが、まだまだやってます。

それから一方の国立西洋美術館、世界遺産になるかも知れないので、コルビュジエの建物もじっくり観てきましょう。予定では7月に可否が決まるみたいです。

第12回文化庁メディア芸術祭

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第12回文化庁メディア芸術祭
2009年2月4日(水)から15日(日)まで国立新美術館で開催します。
アート、アニメ、映像、ゲーム、ウェブ、マンガなど、世界44ヶ国・地域の2,146作品から選ばれた作品が一堂に。11日間の会期中には、シンポジウムやワークショップ、先端技術ショーケース、学生CGコンテスト受賞作品展なども行ないます。

いろんなメディアが集まる。入場無料!